雑感。

まだやねうらおさんのところからいっぱい人が流れて来るなぁ…。

またちょっとスーパープログラマー論争?になっているけれど、
・10種類以上の言語が使える
・OSを作れる
コンパイラを作れる
RDBMSを作れる
くらいの条件だったら、私の出身した某大学某学科なら、毎年10人くらいはいるような気がする…。でも、時代が変わったから、もっと人数が減ってるのかな?

私の頃は、卒業するのに、言語として
Pascal
・C
Lisp
Prolog
アセンブラ
位は必須だった気がする。(Javaはまだ影も形もありませんでした。)
これに、もう5つ覚えるのって、かなり簡単だよね。
LispとかPrologとか、手続き型でない言語を習得するのは、当時死ぬ程苦労した思い出がありますけど、Cとか初めて触った時は、欠片も苦労した記憶がないですし。同じ手続き型なら、習得って比較的簡単なんじゃないかと。

それから、普通に
コンパイラの基礎
・OSの基礎
RDBMSの基礎
位は授業でやったような。

基礎を習っただけで作れるのか?と言われると、根性次第だとは思うんですけど、ね。
簡単なRDBMSなら、B-Treeを理解していて、SQLのパーザが書ければ…あぁ、でも、ちゃんとトランザクションを使えるようにするには、レコードロックとか、リードコミッテッドとかが面倒かな…何とかなるような。

一方で、私のいた某大学某学科は、こういう課題は人のを写すだけで、理解していない人間も大量生産していたのも事実、だしなぁ…。はぁ。

理解していないまま卒業して、IT産業に就職しちゃった人達が、今、IT産業で何をやっているのか?は知ってみたいような怖いから知りたくないような。