K美ちゃんから。

水曜日休みなのは彼女に知られているので、「明日、時間とれないですか?」って電話がありました。「前の会社に御呼ばれしているので、それが終わる時間次第かなぁ」って返事しておきました。
それから、もう少し突っ込んだ話。
「私、うさぴょんさんから仕事もらえるようになりますか?」
私には、あなたを雇うことは出来ないよ、って言ってあるので、こういう聞き方になっているのです。
「私にも、まだ分からない、よ。あなたがどれだけの才能を持っているのか、それ次第だと思う。1週間あれば終わる位で、5万円位の規模の、小さなお仕事を回してあげるから、それを片付けるのに、1日で終わるのか、1ヶ月かかるのか、やってごらん。もしも、1ヶ月以上かかるようだったらきっとこの道は向いていないって諦めた方がいいと思う。逆に、1日で終わるようだったら、きっとこの世界で生きていくことがあなたの運命だと思うよ。」
私のすごく正直な答え、です。
「うん…。まずは、入門本をきちんと終わらせないと始まらないんだよね。うん。」
そう。本当は、あなたが、入門本を終わらせる早さで、ある程度才能も見えちゃうと思うけれど、ね。でも、きっと何かちょうどいい仕事を回してあげる。そして、それをクリア出来るなら、次のハードルを。あなたが諦めるか、あなたが本当の意味で使い物になるようになるのか、どちらが先になるのか、私には分からないけれど、ね。