すごかった日々がとりあえず終わり…。

書けることと書けないこと、とはやはりあるわけですが。

すごかったこと:
・何回徹夜したのか分からないけど、Linux/MySQLのパフォーマンスチューニング。
 ネットで探すと、古い情報(4.x系、5.0/5.1系)が多過ぎて、現在の5.5系列で、この辺、どこまで参考にしていいのか分からんw

結局、MySQLのソースを読むとかそういう超最終手段に…なる前に、ちょうど問題になりそうになっていそうな箇所の擬似コードを貼り付けてあるページを見付けました。
ラッキー?

完全には問題解決に至らなかったのですが、試行錯誤の上で、MySQLの設定だけで大体3倍位速度を稼げました。
(多分、さらにチューニングすれば、もう3倍位=元の10倍近くの性能は出せそうな気が…。)

しばらくMySQLのチューニングからは離れていたので、正直、かなり難しい作業だったのと、祖母が入院している関係でどうしても土日に時間をある程度割かれるのと、そもそも利用者がいるサービスなので、深夜(というか早朝)にサービス停止しないといけなかったり…などなど、非常に苦しいお仕事ではありました。

で。

http://d.hatena.ne.jp/usapyon/20070419

でも語っているのですが、私自身はやはり、自分自身が『銀の弾丸』になることを望んでいるようです。
…鉄砲玉、かぁ…。ある意味、私らしいのかも知れないです。

銀の弾丸については、前の記事から4年も経過しているわけですが、この4年間に思ったことを少々追記。

・全ての状況で有効な『銀の弾丸』はおそらく存在しない。
 (あえてそれがあるとしたら、それはRADツール等ではなく、恐らくマネージメント手法の大幅な改善だと思う。)
 そもそも、倒さないとならない相手は、『狼男』とは限らない。
 相手が『吸血鬼』なら、ニンニクと十字架、木の杭、流れる水…などが必要なわけで。

・しかし、自分自身を『銀の弾丸』の代わりにすることは、多くの場合には出来る。
 <思い上がりが激しいのですが、ご容赦を。

・特に、私自身は『プログラム書き』、特に『今使えるレベル』にするまでのリードタイムが速いのが武器です。
 (ただし、そうやって荒く組んだプログラムは、納品後?というとおかしいのですが、正式に『今後も使用し続けることが出来る』モノを納品します。『今使えるレベル』と、『将来に向けて長く使い続けられるレベル』のモノは、やはり後者の方が難易度が高いですね…。<よく、『間に合わせ』を書いてから、色々とまずいことに気が付きます…。修行が足りないなぁ。)

・ただし、ステークホルダー等の見極め、温度感の差、現場と顧客の間の関係…マネージメントやITコンサルタント的な方向の研鑽は怠ってはならない。

ここに書いたかどうか分かりませんが、何年か前、クレカとの連携システムを実質3日で構築する…とかいう、ありえないスケジュールの仕事を引き受けたことがあります。
それ、多分、知人からの依頼でなければ、断っていただろうなぁ…と思います。

自分自身を振り返ると、義理と人情で動くことが多く、報酬の多寡には(お金に困っている時を除いては)どうもあまり拘らないみたいです。



でもね。

私は私が『銀の弾丸』として、発射されたのであれば。
自分が命中したのかどうかは、もっとちゃんと知らせて欲しいなぁ…。
 <個人的要望です。

特に、この仕事に関しては、正直『非常に時間的にきつかった(何回徹夜したのか数えるのがイヤです。)』中、『一定の功績をあげた』ようなので。